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山田屋の標準仕様
STANDARD

Eco-i工法

Eco-i(エコ・アイ)工法とは、イシンが誇るNo.1パーツを適材適所で組み合わせた省エネ・健康・快適ハイブリッド工法です。

Eco-i工法

熱交換換気システム

夏涼しく、冬暖かい地中熱を利用し、全熱交換機から床下へ空気を送り給排気の交換を行う、地球にやさしい省エネルギー換気システムを採用しています。

熱交換換気システム

アレルノン換気フィルター

外の空気を屋内に給気する際、そのままでは花粉やホコリ、PM2.5なども一緒に給気してしまいます。アレルノン給気フィルターを採用することにより、不純物が取り除かれた空気がEco-i熱交換機へ送られ、新鮮できれいな空気が室内を快適な温度に保ちます。

アレルノン換気フィルター

樹脂サッシ + Low-Eガラス

断熱性に優れた樹脂サッシとLow-Eガラスが標準で装備されています。

樹脂サッシ + Low-Eガラス

安全性能

イシン・HEIG構造は、耐震専用金物をふんだんに使用し、パネルで柱、土台、梁を一つの箱のように強力に固定。地震等の強い力を面全体で受け止めることで、一般的な在来筋交工法に比べ、二倍の強度を誇ります。

減震摩擦工法UFO-E

減震摩擦工法UFO-E

2013年四月より新たなイシン工法「減震摩擦工法UFO-E」が追加されました。この「減震摩擦工法UFO-E」は従来のイシンホームの耐震構造にさらに減震ブレーキを施工した方法で、「地震力や加速度や層せん断力が半減」する装置となっております。
 
「減震」と「免震」の比較 減震:地震の大小に関わらず、全ての揺れを軽減するが、公共施設やビル用に施されるもので非常にコストがかかり一般住宅には難しい。
 
免震:大きい地震にのみ効果を発揮し、揺れを軽減。例として阪神大震災クラスの地震でもおよそ400gal前後まで抑えることができる。
 
※ガル(Gal)・・・地震の揺れの強さを表すのに用いる加速度の単位。約400galで阪神大震災クラスの約半分の地震力。

エコ気密パネル

エコ気密パネル

壁倍率3.0倍のエコ気密パネルを使用 壁倍率とは、建築基準法で定められた耐力壁の強さを表した数値です。
耐力壁の仕様によって数値は異なります。
 
通常の施工では壁倍率2.5のパネルが多く使われていますが、HEIG耐震パネルは壁量3.0の高い耐震構造を誇る耐力壁です。

6面体BOX型構造で耐震性を高める

6面体BOX型構造

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