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代表メッセージ

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20代社長
更なる高みを目指した
仲間探し

こんにちは。
YAMADAYA.GROUPの代表取締役社長の
山田康介です。
私は宮崎生まれ宮崎育ち、
YAMADAYA.GROUPの3代目社長です。
今回YAMADAYA.GROUPの更なる発展のため、
新しい若い力を求めて
新卒採用をスタートしました。
私と会社のこれまでの歴史と
これからのビジョンを
少しだけ紹介したいと思います。
建築が当たり前だった世界
生まれたときから父親が建築業をしており、常に建築の環境がありました。小さいころからよく現場に遊びにいっていましたね。当時から人と接することが好きで、学生時代は様々なリーダーを経験し、とにかく輪の中心にいないと気が済まない人間でした。
建築科の高校を卒業して、福岡の建築専門学校に行き、卒業後すぐに山田屋に入社。22才の時に若い世代の考え方など幅広い世代に対応したいと先代から言われかなり早く世代交代をしております。当時は先代と会議などをすると考え方のギャップが生まれて、会社としても若い社員の考え方を取り入れる体制ではなかったです。
そのため代が変わり、若い世代のスタッフに挑戦ができるような環境をつくりたいと考えて継承することになりました。
経営者としての歩みが始まる
就任してからは苦労の連続でした。
社長といっても名ばかりで、経営の経験もなければ、スタッフは自分が小さい頃から一緒に遊んでもらっていた年上ばかりです。いくら会社の社長だからといっても簡単についてきてくれるはずもありません。
とはいえ、何事も始めた頃は経験がなくて当たり前なのです。私は誰よりも必死に働きました。会社の経営もしながら営業活動も行い、契約件数も歴代TOP、まずは会社の売上を立てることからスタートしました。
私が必死に働く姿を見て、次第に年上のスタッフも自分についてきてくれるようになりました。こんな若い自分についてきてくれて本当に感謝の気持ちしかありません。
スタッフは家族
今では若いスタッフも多くなってきました。スタッフ一人一人も個性的で、私の専門学校時代から仲が良い友人もいれば、大手住宅会社を退職して入社してくれた人もいれば、私の弟なども働いてくれています。
これからも若い優秀な方々に是非入社してもらって、「1番平均年齢が若く、1番平均給与が高い会社」を目指しています。一般的に建築業界は給与水準が低いと言われていますが、私はそこを変えたい。建築業界にこだわる訳ではないですが、自分の頑張りが正当に評価される社会をつくりたいと思っているので、給与水準もどんどん上げていくつもりです。
私はスタッフは家族だと思っています。どれだけ若くても代表になれば親。絶対に一緒に幸せになりたいと思っています。
ここからの山田屋は
チャンスしかない。
ここからの山田屋はまさしく第2創業期です。今後のビジョンとして、1つは建築という基盤を強くすること。宮崎県の住宅業界を盛り上げていていき、宮崎で3本の指に入る会社をつくります。
また今後は多角化を行います。5年以内にマーケティングに関する会社の設立を考えていますし、他にも飲食や農業、デザインに関する仕事など様々な可能性があると思っています。スタッフがやりたいといったことは積極的に採用し、YAMADAYA.GROUPから経営者がたくさん出てくるような組織づくりを目指しています。
また個人的には育ててもらった宮崎への恩返しとして、宮崎県を盛り上げるべく、街をつくりたいですね。宮崎県はシングルマザーの雇用が少なかったり、高齢化も進んでいます。そういった環境を変えるために、例えば子供を保育園に預けなくても近所の人が面倒を見てくれるような子供からお年寄りまでみんなで楽しく助け合える街をつくりたいと思っています。
私には特別な能力もありませんが、大きなビジョンとかけがえのない仲間がいます。特別な血筋や能力はなくても、一人ひとりが輝ける、そんな会社を目指しています。ぜひ、一度会社説明会にきて、直接想いを聞いて下さい。
誰も考えてこなかったことを、
現実に!